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「デジタル認知症」に注意!

カテゴリー: 健康食品販売 2017.06.20

スマートフォンなどでSNSやゲームをやりすぎる生活を続けると、記憶力、思考力が低下する症状が現れます。これを「デジタル認知症」というそうです。長時間のSNSややゲームにより脳内で「ドーパミン」が過剰に分泌され、脳内のホルモンバランスが崩れて脳細胞が死滅、さらに認知機能が低下したり、幻覚を見たりするリスクがあると言われています。ドーパミンは別名「快楽ホルモン」と呼ばれ、脳内で増えると、「もっと もっと」という欲求が起こる結果、デジタル機器の依存度が高まっていくのです。

脳の35%を占める前頭葉の中には「前頭前野」という、様々な命令をカラダ全体に出す司令塔があります。前頭前野は、記憶、感情、集団でのコミュニケーション、創造性、学習、そして感情の制御や犯罪の抑制をも司る部分です。SNSやゲームなどに熱中しすぎるとこの司令塔が働かなくなり、いわゆる「ゲーム脳」と呼ばれる状態になってしまいます。これは高齢者の認知症」と同じ状態だと結論付けられています。これらの研究結果は、アメリカの脳神経科学会で発表されています。

もし、あなたがひょっとしてと感じたら、まずはSNSの利用時間を制限し、良質な睡眠をとることです。

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