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美容と健康には良質な睡眠が大切。

カテゴリー: 健康食品販売 2017.06.20

「22時〜2時の睡眠のゴールデンタイムに寝なければ」と、言われています。
しかし、最近は、成長ホルモンは眠りについてからの3時間に最も多く分泌されるっことが明らかになってきたのです。

その後も睡眠のリズムに合わせて、成長ホルモンの分泌は山を描くように増加や低下を繰り返します。
成長ホルモンの分泌はいくつかの山があるのである程度の睡眠時間を確保するここも必要です。

眠ってから3時間でピークとなる成長ホルモンの分泌を促すには、質の良い睡眠が大切です。
質の良い睡眠をとるには・・・・

[食事は就寝する2〜3時間前に終え、寝る直前の飲食は控える]
胃腸も寝る態勢を整える。覚醒を促すカフェイン含有飲料や、浅い眠りの原因となるアルコールは避けましょう。

[寝る1〜2時間前に入浴する]
寝る直前よりも1〜2時間くらい前の方が、37,8度のお湯にゆったりとつかり深部体温を上げる。
徐々に体の深部体温が下がり始めることで、スムーズに入眠モードに入れます。

[スマホやネットを使用しない]
スマホやパソコン、テレビから出る光は、脳を覚醒モードにしてしまいます。メールチェックは、早めにするか、翌朝に。

[日中に太陽の光を浴びる]
日光を浴びると、神経伝達物質(脳内ホルモン)「セロトニン」が分泌されるようになります。このセロトニンが、夜になると入眠モードに誘う物質「メラトニン」に変化するのです。
その他にも、自分なりの入眠儀式「ルーティン」を行うと体の休息モードが入りやすくなります。
成長ホルモンの分泌が高まる「睡眠のゴールデンタイム」は、寝てから3時間が勝負。
睡眠時間を確保するとともに、質にも気を配る事が大切です。

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