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トロンボーンリサイタルのお知らせ

カテゴリー: レンタルスペースについて 2019.03.20

トロンボーンリサイタルのお知らせ

 

皆さまこんにちは

 

城址公園の河津桜も満開になり、春の訪れに足取りも軽やかになってまいりました今日この頃でございます。

 

皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。

 

スペースファルフでは音楽関係の方へのスペース提供を主にしておりますが、その最初の発案をしてくれました直井紀和のトロンボーン

リサイタルが来る

日時:3月23日(土)18:00〜開場

18:30〜開演

会場:宇都宮市南図書館のサザンクロスホール

 

 

トロンボーンはオーケストラの演奏でしか馴染みもないかも知れませんが、15世紀ヨーロッパでは教会音楽には欠かせない楽器だったようです。

 

その音色は人声に似た深みのある豊かなものです。

 

是非トロンボーンの演奏をお楽しみ下さい。

 

 

 

[直井紀和プロフィール]

 

洗足学園音楽大学を卒業後、スイスバーゼル音楽大学でMaster of Per formanceを取得。

 

2009年、ベルリン放送交響楽団に客演、同年バイロイトユースフェスティバルに参加。

 

2010年よりバーゼル交響楽団の研修生として研鑽を積み、以降は同オーケストラを始めバーゼル室内交響楽団、ルツェルン交響楽団、カブリッチョバロックオーケストラ、などのオーケストラを中心に主要演奏要員として研鑽を積むと同時に、muggen Konig(仕事の王)の異名を取る。2015年にピアノ界の巨匠であるサー・アンドレア・シフの率いるオーケストラ、アンドレア・バルカにバストロンボーン奏者として参加し、フィルハーモニーオーケストラの主席トランペット奏者であるアリスター・マッキーに認められ、翌年の2016年より、フィルハーモニあの客演ソロバストロンボーン奏者として活動し、同年ブランデンブルク州立歌劇場コトブスの2/3番契約トロンボーン奏者に就任し、半年間活動を行い2017年に帰国。

 

2018年、狛江フィルハーモニー管弦楽団と金井俊文氏の元で、F.Davidのコンチェルティーノを演奏し、好評を博す。現在、オーケストラでの活動を始め、トロンボーンカルテットをはじめとするアンサンブルでの活動をメインとし、後進の指導にも力を入れている。

 

これまでにトロンボーンを松本煕、栗田雅勝、エドガー・マニャク、マルクス・ヴュエストの各氏に師事。

 


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