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花粉症の飛散時期が早まりそうですね。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.02.29

環境省の資料では「1~2月の気温が平年よりも高いと開花時期が早まることから、スギ花粉の飛散時期が早まる傾向にある」と報告されています。一方でインフルエンザが流行するのは12~1月ごろですが、こちらは暖冬の影響でピークがずれ込む見通しです。この2つが同時にピークを迎える恐れがあります。

花粉症をきっかけに粘膜に炎症を起こし、免疫機能が低下するタイミングで、インフルエンザウイルスに感染すると重症化が懸念されます。花粉症の人はインフルエンザ対策を入念に行ってください。免疫力をあげるおすすめの詳細はこちらから。

戦後の都市を再建するために多くの木材が必要とされ、国策として拡大造林計画が推進され各地にスギが植えられたのです。日本の森林のうち40%程が人工林ですが、そのうち43%がスギ林です。

スギ花粉は樹齢30年くらいから飛散を始めます、建築技法の変化や安い外国産木材の流入により国産のスギの価格が下落。放置されたスギ林が増え樹齢30年を超えたスギが花粉を飛散させるようになったのです。

スギ花粉が初めて確認されたのは1964(昭和39)年、東京オリンピックの年。場所は栃木県日光市でした。それまでは花粉症のような症状があっても原因は特定されていませんでした。花粉症はつい最近発見されたばかりの現代的な病気なのです。スギ花粉は樹齢50年ぐらいまで飛び続けるといわれています。2030年~2050年まではスギ花粉の大量飛散は続くと見られています。

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