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心と体に効くトレーニング!

カテゴリー: フラクタル心理学 2017.01.18

認知症に関する研究をする方の氣功の集大成です。

【基本】①リズム運動:どんな運動でも1秒間に2回動かす。

②マッサージをするとき:押されたとき(押したとき)に息を吐く。

【運動1】上下動:自然体で立ち、カラダ全体を上下に揺すりわるい気を下に落としていく。

【運動2】手のひらの開閉:両腕ををだらりと下げて立ち、体の横で両手のこぶしをぎゅうっと握る。

次にパットと開く。9回繰り返す。※脳や全身の機能が活性化します。

【運動3】指パッチン運動:親指と人差し指、親指と中指、親指と薬指、親指と小指、皆パッチンする。

両手とも。9回繰り返す。※指先の刺激で全身の経路が活性化します。

【運動4】体をひねる運動:両腕を背後に回し指先を肘をつかむように組み。①息を吐きながらゆっくりと

首を右にひねり肩越しに右側を見る(3呼吸】②そのまま顔を上げ視線を斜め上に(3呼吸)

③体を右にひねって左足の踵を見る(3呼吸)④正面を向き直る。左側も同様に行い、これを3セット。

※体幹と血流が改善され、腰痛、肩、首残り。頭痛、などに効果があります。

【運動5】メビウス体重移動:足の裏の左右前後にかかる体重をゆっくり回す。

右足前〜外〜後ろ〜内〜左足前〜外〜後ろ〜内〜右足前・・・・・。

※足を肩幅に開き、地面に向けた両手のひらでメビウスの輪(横八の字)を

書くようにするとやりやすい様です。

【運動6】つかみ歩き:出したほうの足の指で地面をつかむように歩く。

※「次の角まで」「そこの店まで」と50〜100mくらいでOK。血流が改善され全身が活性化します。

運動7】唾液をだす:閉じた唇の裏側を舌でなぞって一周させる。サラサラな

唾液が出てくるのでそれを飲み込む。

※婦人病はほとんど治るそうです。

まだまだありますが次回にします

 

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”糖化が進む食べ方”予防法

カテゴリー: フラクタル心理学 2017.01.09

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

お正月美味しいものを食べて、飲んで過ごされた事でしょう。

食べ方によっては糖化を促進します。糖化こそが老化や病気の大きな原因の一つなのです。

活性酸素による原因を「体のサビ」と呼ぶならば、糖化はいわば.「体のコゲ」ともいうべき反応で、細胞などを劣化させてしまいます。

糖化とは、タンパク質や脂質が糖と結びつくこと。血液中に余分な糖分があると、老化促進物質である「AGE(終末糖化産物)」を作り出します。

糖化によってコラーゲンが破壊されると肌は弾力を失います。また、AGEは肌や髪の老化を促進させるだけでなく、体のいたるところに病巣の原因を作ります。

糖化は「食べ方」に大きな原因があります。あなたの食べ方チェックしてみてください。

早食いである*甘いもの清涼飲料水を好んでとる*食事はまずご飯から食べはじめる*あまり野菜は食べないパンや麺類をよく食べる

スナック菓子が好き*食後の一服のタバコがたまらない*つい食べ過ぎてしまう*飲んだ後の〆はラーメン・・・・

糖化を防ぐには、血糖値を急に上げない食品が効果的です。「GI(Glycemic Index)値」の低いものを選びましょう。

特に主食となる炭水化物は摂り方に注意が必要です。

参考にしてください。

GI値が高い穀物・パン?類

*食パン95*白米88*ビーフン88*もち85*うどん85*ロールパン83*そうめん80*ベーグル75*コーンフレーク75*インスタントラーメン73*パスタ65

GI値が低いもの

*お粥(精白米)57*玄米55*ライ麦パン55*オートミール55*そば54*中華麺50*麦50*全粒粉パン50.*パスタ(全粒粉)50*お粥(玄米)47*春雨32

 

参考にしてください。

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抗菌石鹸、米で販売禁止!

カテゴリー: フラクタル心理学 2016.11.30

米食品医薬品局(FDA)は9月、抗菌作用のあるトリクロサンなど19種類の殺菌剤を含む抗菌石?や

ボディーソープなどを販売禁止にすると発表しました。

FDAは「消費者は抗菌石?は細菌の増殖を防ぐのにより効果があると考えがちだが、

通常の石?と水より有効だという科学的根拠はない。」と指摘しました。

さらに「殺菌剤は長期的に利点よりも有害となりうる可能性があるとの指摘もある」と警告しています。

トリクロサンは殺菌効果などをうたう液体抗菌製品の93%に含まれており、

2000種類以上が販売されているといいます。FDAは2013年、衛星製品メーカーに、

トリクロサンなどの有効性と安全性のデーターを提出するよう要請し、販売規制の是非を検討してきました。

今回の規制対象に消毒液や医療機関向けの製品は含まれていないということです。

FDAは通常の石?と水による手洗いを推奨しており、石?がない環境では

アルコール消毒液の使用を勧めています。

これを受け、厚生労働省は各都道府県衛星主管部(局)長宛に「薬用石鹸に関する取扱い等について」、

その対応の指示文書を通達しています。

トリクロサンは抗菌成分を持つ物質として、多くの日用品にふくまれており、

米国ではトリクロサンを含む石?が40年以上前から市販されています。

日本では1990年代に病原性大腸菌O-157の被害が広がると抗菌剤に注目が集まり、

トリクロサンが配合された薬用石?なども広く使用されるようになりました。

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認知症 じっくり考えてみませんか?

カテゴリー: フラクタル心理学 2016.10.29

2025年、認知症患者が700万人を超えると厚生労働省が推計を発表してます。

これは65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になるという割合です。

就学児童の6人に1人が学費を払うのも困難な、生活困窮者の家庭。

こんな状況で今の日本はいいのでしょうか?

今の医療で認知症は、標準的な治療では、治らない。このような状況でいいのでしょうか?

今の医療では認知症に関しての効果的な治療法が見いだせていません。

現在認められている薬は、治療といううよりは

せいぜい発症を遅らせる、現状維持するにとどまっています。

このままいけば、経済縮小と、医療介護費用などの社会保障費用の増大が確実な情勢です。

今後、認知症に関しての発信していきます。

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質の良い睡眠は大切です。

カテゴリー: フラクタル心理学 2016.08.30

私たちは睡眠時「レム睡眠(浅い眠り)」と「ノンレム睡眠(深い眠り)」をおよそ「90分間の周期」で繰り返しています。

この周期でいうと、最初の2周期、入眠してから3時間ほどで深睡眠という深い睡眠の90%をとることができます。

深い眠りの間は体の改善・修復する時間。浅い眠りの間は記憶の再編と固定の時間と考えられており、それぞれに重要な役割をはたしています。

 

快適な睡眠は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が約90分の周期で数回繰り返されます。

このリズムが乱れ、「深睡眠」が減ったり、「中途覚醒」が増えたりすると睡眠の満足度は低下。

入眠直後の深睡眠は、心身の様々な機能の回復や成長を支える「成長ホルモンの分泌(GH)」を促進します。

GHの分泌量が低下する中高年にとって、深睡眠の重要性が注目されています。

 

睡眠の質の低下は生活習慣病のリスクを高め、症状が悪化する事がわかっています。

ストレスを抱えたまま眠ってしまうと、寝つきが悪く、いやな夢をみたり、目覚めが悪くなったりする「ストレス睡眠」に陥りやすくなります。

それには、脳内セロトニンを増加・活性させて、精神疲労を緩和しし、睡眠の質を改善するのが一番。詳しくはこちら

#良質な睡眠 #成長ホルモン #レム睡眠 #ノンレム睡眠

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美容と健康には良質な睡眠が大切。

カテゴリー: フラクタル心理学 2016.08.25

「22時〜2時の睡眠のゴールデンタイムに寝なければ」と、言われています。

しかし、最近は、成長ホルモンは眠りについてからの3時間に最も多く分泌されるっことが明らかになってきたのです。

その後も睡眠のリズムに合わせて、成長ホルモンの分泌は山を描くように増加や低下を繰り返します。

成長ホルモンの分泌はいくつかの山があるのである程度の睡眠時間を確保するここも必要です。

 

眠ってから3時間でピークとなる成長ホルモンの分泌を促すには、質の良い睡眠が大切です。

 

質の良い睡眠をとるには・・・・

[食事は就寝する2〜3時間前に終え、寝る直前の飲食は控える]

胃腸も寝る態勢を整える。覚醒を促すカフェイン含有飲料や、浅い眠りの原因となるアルコールは避けましょう。

[寝る1〜2時間前に入浴する]

寝る直前よりも1〜2時間くらい前の方が、37,8度のお湯にゆったりとつかり深部体温を上げる。

徐々に体の深部体温が下がり始めることで、スムーズに入眠モードに入れます。

[スマホやネットを使用しない]

スマホやパソコン、テレビから出る光は、脳を覚醒モードにしてしまいます。メールチェックは、早めにするか、翌朝に。

[日中に太陽の光を浴びる]

日光を浴びると、神経伝達物質(脳内ホルモン)「セロトニン」が分泌されるようになります。このセロトニンが、夜になると入眠モードに誘う物質「メラトニン」

に変化するのです。

その他にも、自分なりの入眠儀式「ルーティン」を行うと体の休息モードが入りやすくなります。

成長ホルモンの分泌が高まる「睡眠のゴールデンタイム」は、寝てから3時間が勝負。

睡眠時間を確保するとともに、質にも気を配る事が大切です。

睡眠の良きパートナー、詳しくはこちら。

#美容 #健康 #良い睡眠

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「デジタル認知症」に注意!

カテゴリー: フラクタル心理学 2016.07.08

スマートフォンなどでSNSやゲームをやりすぎる生活を続けると、記憶力、思考力が低下する症状が現れます。これを「デジタル認知症」というそうです。長時間のSNSややゲームにより脳内で「ドーパミン」が過剰に分泌され、脳内のホルモンバランスが崩れて脳細胞が死滅、さらに認知機能が低下したり、幻覚を見たりするリスクがあると言われています。ドーパミンは別名「快楽ホルモン」と呼ばれ、脳内で増えると、「もっと もっと」という欲求が起こる結果、デジタル機器の依存度が高まっていくのです。

脳の35%を占める前頭葉の中には「前頭前野」という、様々な命令をカラダ全体に出す司令塔があります。前頭前野は、記憶、感情、集団でのコミュニケーション、創造性、学習、そして感情の制御や犯罪の抑制をも司る部分です。SNSやゲームなどに熱中しすぎるとこの司令塔が働かなくなり、いわゆる「ゲーム脳」と呼ばれる状態になってしまいます。これは高齢者の認知症」と同じ状態だと結論付けられています。これらの研究結果は、アメリカの脳神経科学会で発表されています。

もし、あなたがひょっとしてと感じたら、まずはSNSの利用時間を制限し、良質な睡眠をとることです。

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睡眠不足、認知症の原因。

カテゴリー: フラクタル心理学 2016.04.18

熟睡できてます?脳は活動している時は脳細胞(シナプス)が脳の中で活動しているので細胞は密になっているのです。活動によって脳内には老廃物が蓄積します。睡眠時には活動した脳細胞もお休みに入り細胞に隙間ができます、老廃物(アミロイドβ)は毒として作用して脳細胞を死滅させます、それがアルツハイマー病の原因の一つと考えられています。

そこで大切なのは、脳のデトックスです。脳内にたまった老廃物を取り除くのが脳髄液です。睡眠に入ると脳細胞もお休みに入ります、細胞、神経の隙間ができます。その中に脳髄液が充満し老廃物を洗い流すのです。

大切なのは良質な睡眠です。睡眠に優しく寄り添うもの、詳細はこちら

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美肌・しわ・薄毛、すべてのカギをにぎるのは血流です。

カテゴリー: フラクタル心理学 2016.04.17

若さと美、やせたいなら腸を鍛えよう。腸は食べた物の栄養を吸収するところです。すべての食べ物は胃である程度消化され、腸で体内で吸収されるよう分子レベルまで分解されます。ですからコラーゲン豊富なものを食べているから・・これだめ!分子レベルまで分解されるとコラーゲンとして吸収されません、大切なのは栄養素が血流にのって体内にいきわたります。その栄養素・酸素がコラーゲンを作る繊維芽細胞、毛髪を元気にする毛母細胞に活力を与え美肌、元気な毛髪を形成するのです。ですから、基本は血流です。よい血流を維持するには、詳細はこちら。

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ジカ熱を考える。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.03.31

ジカウイルスはデングウイルスと同じフラビウイルス科に属する。1947年、ウガンダの「ジカの森」にいたアカゲザルから初めて見つかった。

世界保健機構(WHO)によると、ジカウイルスはアフリカ、東南アジア、太平洋諸国、ブラジルへと広がっていったとみられる。2013〜14年にフランス領ポリネシアで流行し、ブラジルでは15年5月に地域的な流行が確認された。9日現在、50を超す国・地域から感染が報告された。

国立感染研究所ウイルス第一部の高橋智彦室長は「ブラジルで見つかったジカウイルスは、遺伝子解析の結果、ポリネシアから持ち込まれたと考えられる」と話す。

ジカ熱は感染しても約8割は症状が出ないとされる。大きな問題となっているのは、胎児の小頭症や、ギラン・バレー症候群との関連だ。

WHOのマーガレット・チャン事務局長は8日(現地時間)、「ジカウイルスの感染と、胎児の奇形や神経障害の関連を示す証拠は増えている」と語った。

2月の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンには、妊娠中に感染したとみられる女性が中絶した小頭症の胎児の脳から、ジカウィルスが検出されたとの論文が掲載された。3月4日付同誌で米国とブラジルの研究チームが、昨年9月から今年の2月まで頭痛などを訴えて受診した妊娠中の女性を対象に調べた。ジカウィルスの感染が確認された妊婦42人の胎児を超音波検査したところ、12人に小頭症や神経系の異常が見つかり、うち2人は死亡した。感染がなかった女性16人の胎児には異常がなかったという。

ジカウイルスが神経細胞のもとになる細胞を攻撃して破壊することを、米ジョンズ・ホプキンス大などの研究チームが突き止めた。チームは。ヒトのiPS細胞から胎児の脳ができる時に重要な役割を果たす神経前駆細胞を作成した。その細胞にジカウイルスを加えたところ、3日間で65〜90%が感染した。iPS細胞や神経細胞では、感染は2割以下だった。感染した細胞は増えにくかったり、死滅した。

ギラン・バレー症候群については、ポリネシアとフランスの研究チームが2月末、英医学誌ランセットに、13〜14年に流行したポリネシアでは、10万人当たり24人にこの症状が出て、一般的な発症率(10万人に1〜4人)を大きく上回っていたと発表。チームは「ギラン・バレー症候群を起こしやすい病原体のリストに、ジカウイルスを追加すべきだ」とした。

ジカ熱は主に、感染者の血液を吸った蚊が別の人を刺すことで広がるとされている。ただ、性行為や輸血によって感染する可能性も指摘されている。WHOは流行地域から帰国して28日間は、献血を控えるよう求めている。日本ではどの国にも関わらず、海外から帰国後28日間は献血を受け付けていない。

ジカ熱は、決して他山の石ではない。これからの蚊の季節、我々は慎重に対応を考える必要があるのではないでしょうか?

日本でもブラジルから帰国した2人で感染が確認されています。

症状: 発疹、発熱、結膜炎、関節痛など(症状が出ないことも)

潜伏期間: 2〜13日(多くは2〜7日)

治療法: ワクチンや特効薬はない。症状を和らげる対処療法。

2016・3/6 3/17付朝日新聞より

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