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薪ストーブ準備しました。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2017.11.20

急に寒くなりましたね、薪ストーブの暖かさがこいしくなりました。

今年の冬は寒さが厳しそうですね。

今年は薪の準備をするのが遅くなりました。

夏、秋の内に早めな準備をおこたりました。

アリとキリギリスではないですが

仕事はできる時にやらないといけないですね。

反省!

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認知症を考える。高齢者の事故が増えている・・・?

カテゴリー: レンタルスペースについて 2017.03.11

子供しかるな来た道だから、年寄り笑うな行く道だから。

世界でも有数の長寿国である日本。年々高齢化が進む中、高齢者における運転事故が深刻化しています。

高齢者の事故の割合増加傾向にあります。加齢による衰えがよ要因となる事が特徴です。

視野の狭まりや、運動能力の低下のほか、「白質病変」による情報処理能力の低下が要因となる事があります。

2017年3月には、75歳以上の運転者に認知機能検査が義務化されることがきまっています。

白質病変とは・・・?

老化による動脈硬化が進行して脳の血流が悪くなる脳の循環障害のことです。

複雑な動作が苦手になり、交通状況を把握しながら自動車の運転に支障をきたすことがあると考えられています。

白質病は、軽度であれば自覚症状はありません。しかし、中高年の薬30%にはあるとされています。

では私達は・・・・。

本日はこれまでに。また次回に。

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ジカ熱を考える。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.03.31

ジカウイルスはデングウイルスと同じフラビウイルス科に属する。1947年、ウガンダの「ジカの森」にいたアカゲザルから初めて見つかった。

世界保健機構(WHO)によると、ジカウイルスはアフリカ、東南アジア、太平洋諸国、ブラジルへと広がっていったとみられる。2013〜14年にフランス領ポリネシアで流行し、ブラジルでは15年5月に地域的な流行が確認された。9日現在、50を超す国・地域から感染が報告された。

国立感染研究所ウイルス第一部の高橋智彦室長は「ブラジルで見つかったジカウイルスは、遺伝子解析の結果、ポリネシアから持ち込まれたと考えられる」と話す。

ジカ熱は感染しても約8割は症状が出ないとされる。大きな問題となっているのは、胎児の小頭症や、ギラン・バレー症候群との関連だ。

WHOのマーガレット・チャン事務局長は8日(現地時間)、「ジカウイルスの感染と、胎児の奇形や神経障害の関連を示す証拠は増えている」と語った。

2月の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンには、妊娠中に感染したとみられる女性が中絶した小頭症の胎児の脳から、ジカウィルスが検出されたとの論文が掲載された。3月4日付同誌で米国とブラジルの研究チームが、昨年9月から今年の2月まで頭痛などを訴えて受診した妊娠中の女性を対象に調べた。ジカウィルスの感染が確認された妊婦42人の胎児を超音波検査したところ、12人に小頭症や神経系の異常が見つかり、うち2人は死亡した。感染がなかった女性16人の胎児には異常がなかったという。

ジカウイルスが神経細胞のもとになる細胞を攻撃して破壊することを、米ジョンズ・ホプキンス大などの研究チームが突き止めた。チームは。ヒトのiPS細胞から胎児の脳ができる時に重要な役割を果たす神経前駆細胞を作成した。その細胞にジカウイルスを加えたところ、3日間で65〜90%が感染した。iPS細胞や神経細胞では、感染は2割以下だった。感染した細胞は増えにくかったり、死滅した。

ギラン・バレー症候群については、ポリネシアとフランスの研究チームが2月末、英医学誌ランセットに、13〜14年に流行したポリネシアでは、10万人当たり24人にこの症状が出て、一般的な発症率(10万人に1〜4人)を大きく上回っていたと発表。チームは「ギラン・バレー症候群を起こしやすい病原体のリストに、ジカウイルスを追加すべきだ」とした。

ジカ熱は主に、感染者の血液を吸った蚊が別の人を刺すことで広がるとされている。ただ、性行為や輸血によって感染する可能性も指摘されている。WHOは流行地域から帰国して28日間は、献血を控えるよう求めている。日本ではどの国にも関わらず、海外から帰国後28日間は献血を受け付けていない。

ジカ熱は、決して他山の石ではない。これからの蚊の季節、我々は慎重に対応を考える必要があるのではないでしょうか?

日本でもブラジルから帰国した2人で感染が確認されています。

症状: 発疹、発熱、結膜炎、関節痛など(症状が出ないことも)

潜伏期間: 2〜13日(多くは2〜7日)

治療法: ワクチンや特効薬はない。症状を和らげる対処療法。

2016・3/6 3/17付朝日新聞より

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河津桜見に行きました。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.03.05

三浦海岸桜まつり行ってきました。早咲きの河津桜いいですね、緋寒桜と早咲き大島桜の自然交配種で静岡県賀茂郡河津町が原産です。春の訪れを感じさせるようなさくらの花びらの色に緋色が強く春の訪れを強く感じます。例年よりも気温が暖かかったせいか開花が例年より2週間ほど早かったようです、いつもは河津桜が終わってから咲くソメイヨシノが日当たりの良いところでは開花してました。青空と、菜の花と、桜の花と相まって爽やかな一日を堪能しました。

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花粉症の飛散時期が早まりそうですね。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.02.29

環境省の資料では「1〜2月の気温が平年よりも高いと開花時期が早まることから、スギ花粉の飛散時期が早まる傾向にある」と報告されています。一方でインフルエンザが流行するのは12〜1月ごろですが、こちらは暖冬の影響でピークがずれ込む見通しです。この2つが同時にピークを迎える恐れがあります。

花粉症をきっかけに粘膜に炎症を起こし、免疫機能が低下するタイミングで、インフルエンザウイルスに感染すると重症化が懸念されます。花粉症の人はインフルエンザ対策を入念に行ってください。免疫力をあげるおすすめの詳細はこちらから。

戦後の都市を再建するために多くの木材が必要とされ、国策として拡大造林計画が推進され各地にスギが植えられたのです。日本の森林のうち40%程が人工林ですが、そのうち43%がスギ林です。

スギ花粉は樹齢30年くらいから飛散を始めます、建築技法の変化や安い外国産木材の流入により国産のスギの価格が下落。放置されたスギ林が増え樹齢30年を超えたスギが花粉を飛散させるようになったのです。

スギ花粉が初めて確認されたのは1964(昭和39)年、東京オリンピックの年。場所は栃木県日光市でした。それまでは花粉症のような症状があっても原因は特定されていませんでした。花粉症はつい最近発見されたばかりの現代的な病気なのです。スギ花粉は樹齢50年ぐらいまで飛び続けるといわれています。2030年〜2050年まではスギ花粉の大量飛散は続くと見られています。

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ケーナ奏者RENさんによるケーナ教室が開催されました。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.02.24

ケーナご存知ですか?皆様「コンドルは飛んでゆく」は知ってますよね。アンデス山脈を悠々と飛翔する姿を彷彿させるあの曲です。

それに使われている楽器がケーナです。日本の尺八より小ぶりの竹製の縦笛です。山椒は小粒でもぴりりと辛い、パワーを持った奥行きのある素晴らしい音色です。

初心者からベテランの方までクラスごとに分かれ丁寧な熱心な指導がなされました。日本の曲も練習に使われています。それがまた演奏に引きこまれるんですね。ケーナを、ご存知のかたも、ご存じでない方も是非いろいろな曲を聞いてみてください。

RENさんは各地で演奏活動を行っています。CDも出しています。

詳しいことはこちらを。

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梅の花もほころび春の訪れを感じます。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.02.22

スペースファルフの窓の外には白梅のほころび、紅梅の残り花が見られ筑波の山並みが気分を落ち着かせてくれます。

そんな雰囲気のスペースをお茶会やワークショップその他の集まりにお使い下さい。

お問い合わせお待ちしております。

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婚活パーティ開催されました。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.02.21

はっきりしない天候のなか、30名近い男女がご参加くださいました。

素晴らしい出会いがあることを心よりお祈り申し上げます。

詳細をお知りになりたい方はこちら。

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ジカ熱の影響?新生児の”小頭症”が急増

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.02.07

ジカ熱は現在、世界保健機構(WHO)によると感染が確認されている国や地域が24に上ると公表されています。南米のブラジル、パラグアイ、コロンビア、中米のメキシコやエルサルバドルなど広い範囲に広がっており、今後1年間で、感染者が「300万〜400万」と爆発的に増加する可能性を警告しています。

蚊を媒介して感染するジカ熱はネッタイシマカとヒトスジシマカの蚊科がおもなキャリア(保有者)で南極大陸を除く全ての大陸に生息しています。一般的にこのウイルスは命を脅かすものではありませんが、ブラジルと仏領ポリネシアで最近増加している先天的欠損症がジカ熱の影響による可能性もあるといいます。

ブラジル保健当局は2015年10月、ジカ熱の感染により、脳と頭の未発達を伴う「小頭症」と呼ばれる先天的欠損症が多く発見されたと指摘。ウイルスの影響は新生児の羊水で見られました。これはジカ熱が先天的欠損症に関連があったという保健当局の懸念を裏付けるものです。

ジカ熱は、デング熱や黄熱病、ウエストナイル(ウイルス)感染症を引き起こすウイルスに近いものです。アメリカ疾病管理予防センター(CDC)によると、ジカ熱の症状には、発熱や発疹、関節痛などがあり、一般的に、感染した蚊に刺された後、3〜7日で症状が出て、最長1週間程続くそうです。症状を和らげる治療は出来ますが、現状、ジカ熱のワクチンや治療薬は開発されていません。

WHOは2月1日、ジカ熱の急拡大に関し「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言しました。今後日本でもジカウイルスを持った蚊が発生しないとは限りません。小頭症ばかりでなくギラン・バレー症候群や神経症状を認める症例も報告されているということです。

今のところジカ熱の有効な治療薬はありません。国立国際医療研究センターでは「流行地域に渡航する場合、その地で蚊に刺されないことが唯一の重要な対策となります。虫よけをしっかり使用し、肌の露出を避け、寝るときは蚊帳を使うようにしてほしい。また妊娠中の人は流行地への渡航を控え、中南米にいる場合は帰国を検討したほうがよい。」と話しています。

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あけましておめでとうございます。

カテゴリー: レンタルスペースについて 2016.01.02

穏やかなお正月を迎えることができました。スペースファルフよりの初日の出素晴しかったです。

今年ご利用になる方の幸を照らしているようでした。

皆様のご利用お待ちしております。

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